毎日のマッサージで親子のスキンシップ

娘が生まれて、生後2ヶ月頃にベビーマッサージ教室に通い始めました。ベビーマッサージは、オイルを使ってお母さんの手で赤ちゃんを優しくなでてマッサージしてあげるのですが、肌が触れ合うことによってさまざま効果があるそうです。実際、娘にもマッサージを続けていたところ、便秘を解消したり、マッサージによる運動効果でぐっすり眠ってくれたり、オイルを使ってマッサージするので、肌の状態もよくなりました。
そんなベビーマッサージですが、何より良かったのがベビーマッサージで親子で向かいあってやるので、親子のスキンシップの時間がとれたことです。手遊び、歌遊びをしながらベビーマッサージをしていると親子ともに笑顔になれるし、ゆったりとした時間がもてて、娘だけでなく自分もリラックスすることができるのです。
娘は既に赤ちゃんを卒業してしまいましたが、毎日のオイルマッサージは欠かしていません。お風呂上りにごろんとなって、マッサージをしていると普段怒ってばかりいる自分も、このときばかりはゆっくり娘に向き合って優しい気持ちになれるのです。気づくとだんだんと抱っこすることが減ってきた分、マッサージで娘との触れ合いを大切にしたいと感じています。