心配しなくてもみんな大きくなります

子供を産んで、まず初めに母親が気にすることは子供の大きさです。

なんであんなことに悩んでいたんだろうと思うのですが、その時は本当に気になるのです。

3500グラムで生まれた子供と2800グラムで生まれた子とでは違って当たり前なのに悩みます。

多少の違いはありますから気にしないほうがいいのです。

首が座ったら寝返りができて、ハイハイをしたら、つかまり立ちをします。

1歳ぐらいで歩き出すといった成長ですが、一人一人違うので、待ってあげましょう。

言葉が出てきたら楽しいですね。でも遅い子もあって、親は心配します。

実は私の2番目の子が遅くて、年中で入るまでまともに話せませんでした。

バブー、ブーブー位なものです。おまけにおしめまでつけたまま幼稚園に入ることになったのです。

これにはあきらめざるを得ませんでした。理想の子育てから落第した私はだめな母親を生きていました。

そんな感じで始まった幼稚園生活。1日目に先生から電話かあり「ほかのお友達とトイレに行ったら自分でおしっこできましたよ。」

信じられませんでした。しかし息子はその日を最後にパンツになりました。

言葉もたくさん出るようになり、小学校に入ったころには機関銃のように話しまくっていました。

今、中一です。立派に反抗期を迎えました。