赤ちゃんの頃からの歯医者通いで虫歯しらずで歯医者さんも怖くない

親なら誰もが自分の子供を虫歯にさせたくはないと思います。赤ちゃんは生まれたときには虫歯菌はゼロですからね。自分もお箸を共有しないとかなるべく気をつけていました。そして歯が生え始めてから、乳歯ケアを始めました。まずは、歯磨きになれてもらうために、歯固めにもなるリング状の歯ブラシやシリコンの歯ブラシを与えてカミカミさせました。歯磨きが嫌にならないように、ガーゼなどで歯を拭いてあげたりして口の中に手を入れるのを慣れさせるようにしました。
そして奥歯が生えてきた1歳半前になって、初めて歯医者さんに行きました。そこでひととおり歯をみてもらいフッ素を塗ってもらいました。その後、数ヶ月おきに定期的に歯医者さんに通っています。赤ちゃんの頃から通っていて良かったと実感したのは、まず歯医者さんに対する恐怖心がないことです。歯医者さんで横になってお口をあ~んと開けるのを嫌がる時もありましたが、そこは先生も慣れたもので怖がらせることなく娘を上手にのせて診察して下さいました。そして歯磨きを嫌がる時期の家での対処法も教えてくれたりしたので、助かりました。
定期的に通うようになって、だんだんと娘も歯医者さんで診てもらうことがどういことか理解できてくると嫌がるところかむしろ楽しみに。歯医者さんのキッズスペースと御褒美のシールを楽しみに行くようになりました。
1歳代から通っていたおかげで、虫歯にならずにすんでますし、子供にも歯医者が怖いところではなく歯をきれいにしてくれるところと認識しているので歯医者嫌いになりませんでした。