子どもはおままごと大好き。お金をかけずにおままごとグッズを用意する方法

幼稚園から小学校低学年くらいの子どもの間ではおままごとは人気の遊びですね。
子どもの身長に合わせたおもちゃのキッチンやプラスチックでリアルに作られたお野菜など市販のおままごとグッズには素敵なものがたくさんあります。でも、個人で買うにはちょっと高価だと思いませんか?
おままごとグッズはそんなにお金をかけなくても用意できますよ。
まずは食器ですが、100円ショップなどのプラスチックの物は軽くていいですね。木のお椀なんかも可愛いです。
包丁は段ボールを包丁の形に切って作ります。段ボールの端っこで指を切らないようにビニールテープなんかを貼っておくとよいです。包丁の刃にあたる部分にアルミホイルを貼ると雰囲気が出ますよ。
食材ですが、これはあんまりリアルさを追求しない方が良いと思います。プラスチックでリアルに作られた人参は人参にしかなりませんが、木の棒やお手玉のようなシンプルなものは子どものイメージ次第で人参になったりおまんじゅうになったりします。子どものイメージが広がりますよ。毛糸を短く切りそろえたものもおままごとに使えます。白い毛糸をお椀に入れたらうどんのようですし、オレンジ色の毛糸をお皿に盛ったらスパゲティみたいですね。色とりどりのフェルトを小さく切ったものも、ハムやレタスなんかに変身しておままごとを盛り上げてくれます。
小さな子ども用の机に布を広げて、そこに手作りのおままごとグッズを並べれば、高価な市販のおもちゃがなくても想像力豊かなかなおままごとが始まりますよ。